ビジネス 物流の現場

物流改善 保管面積を圧縮せよ!!

2018/5/15

こんにちは物流手帖を運営している阪口です またまた改善事例です。 今回はネオロジスティクスの藤田さんに話を聞きました。 今度の案件は保管面積の圧縮に取り組んだ事例です。 藤田さんの紹介 ネオロジスティクスのセンター運営責任者 物流の現場のことを話し出したら止まらない。 そんなお話好きのセンター長です。   テーマの背景 阪口今回このテーマに取り組んだ経緯を教えてください。 藤田さん物流経費が全体に値上がり傾向にあったので少しでもコスト削減できるところを見つけようとの課題がありました。 阪口なるほ ...

ReadMore

物流の現場

物流改善 専用台車の転倒防止対策

2018/4/20

こんにちは、物流手帖の運営を担当している阪口です。 アスト中本の物流の現場では日々改善活動を行っています。 今日はその取組の一つを紹介させて頂きます。 今回紹介するのは専用台車の安全対策の事例です。 この台車に部品を載せた時、バランスが悪く転倒する可能性があったので、安全対策として台車の一部に改良を加えました。 その改善の様子をうかがってきました。 お話を聞いたのは改善チームの小野さんです。 小野さんの所属しているチームは安全・品質・生産性に関する改善活動をしています。 今回の案件は2017年10月ごろ行 ...

ReadMore

物流の現場

物流全体を見直すと物流費が下がった!物流改善事例

2018/4/3

物流ってどこを見直せば改善できるだろう? 日々このような難問に向き合い現場での改善活動は徹底的に行っている。 もうこれ以上出来ないと調達・物流担当者の方々は感じていると思います。。 そンな時、視点を変えてもう少し高くし事業全体から見直すことで解決策が得られるかもしれません。 今回はそんな視点にからできた物流改善の1例のお話です。 スポンサーリンク 物流の可視化 大手小売業者Z社の調達改善時例 改善前 かねてからおつきあいのあったZ社 担当のAさんより 「どうしても物流コストが下がらない、なにか方策は無いか ...

ReadMore

物流ビジネスモデル

失敗しない海外展示会への荷物の送り方~事前準備とカルネ手帳での物流の流れ~

2018/3/17

最近またまたカルネに関する問い合わせが来ましたので、備忘録も兼ねカルネでの国際輸送で事前に準備しておけばいい点をご紹介させて頂きます。 カルネ通関が必要な人 ・海外での展示会などで一時的に商品展示やプロモーションを行う人 ・海外でのイベントなどで機材など持ち込む人 ・その他の理由で一時的に海外に見本や商品、機材を持ち込み、再度日本へ持って帰る人 この様な方が対象です。 スポンサーリンク カルネ手帳とは 正式名称はATAカルネといいます。 「物品の一時輸入のための通関手帳に関する通関条約(ATA条約)」のこ ...

ReadMore

物流ビジネスモデル

船、飛行機、トラックで違う貨物重量の計算方法

2018/2/23

物流の費用を輸送手段によって容積を重量に換算する方法が変わってきます。 同じ荷物を運んでいても単位が変わっていきますので、運送費の目安を調べるのにもどの様に計算されるかを知る必要があります。 運送業者からタリフ(料金表)をもらっても計算できなければ意味がないのでここで解説させていただきます。 コンテナ船の貨物(LCL) 船 R/T もしくはRNT(Revenue Ton レベニュートンの略) m3(エムスリー) 1m×1m×1m=1m3=1t 船の場合コンテナ船が大部分を占めますが、40FTや20FTコン ...

ReadMore

物流ビジネスモデル 物流基礎知識

サプライチェーンマネジメントで物流最適化に必要な3つの施策

2018/1/26

安い労努力と、市場を求め企業の海外展開が進んだ結果、物流がより複雑化してきています。 そこで注目されているのが、サプライチェーン・マネジメントです。 部品の供給から製造販売まで最適な量を作り、機会損失の無いように販売する仕組みを作ることです。 サプライチェーンマネジメントを行う目的は、売上と利益を最大化させることです。 ではサプライチェーンを成功させてきている企業はどのような取り組みを行ってきたのでしょうか。 成功している企業は次の3つの施策がかみ合い運営出来ているところではないでしょうか。 ①顧客情報を ...

ReadMore

物流ビジネスモデル

ロボットが物流を支える

2018/1/24

人材不足とEC物流が活発化しネットショッピングのジャンルが増え、貨物の小ロット化によりますます物量の増加が続いています。今までは人海戦術で乗り切っていましたが、人材確保が難しくなってきたことで、物流の機械化・ロボット化が活発化してきております。 代表的なEC物流での最先端の物流ロボットを紹介いたします。 AMAZON KIBA ネットショッピングでも物流でも最先端を行くAMAZON。 単品での送料無料を行っているのは、日本ではAMAZONとヨドバシ.comぐらいではないでしょうか。どちらも自社物流部門で行 ...

ReadMore

物流ビジネスモデル

知っておきたい!海外の展示会便利なカルネ手帳の使い方 

2018/1/15

海外の展示会やイベントで見本や機材・展示物を海外へ輸出、そして展示会後に日本へ輸入する際、通常の通関手続きでは煩雑な上、関税・消費税がかかってきます。今後海外進出を計画している会社にとっては是非知っておくべき便利なカルネ手帳の紹介です。 ATAカルネとは 世界の主要国の間で結ばれている「物品の一時輸入のための通関手帳に関する通関条約(ATA条約)」に基づく国際的制度による通関用書類のことです。→カルネが認められている国一覧 展示品や販促物などを日本と海外の展示会場まで往復させる際に簡易で、免税が適用される ...

ReadMore

物流ビジネスモデル

ちょっと待った!その貿易条件で大丈夫? もう一度見直すインコタームズ

2017/12/1

国際取引で重要な取引条件の取り決めでお互いの共通認識として利用されるインコタームズ。お互いの共通認識があれば取引条件をスムーズに決める為に重要な定義になります。このインコタームズをもう一度見直してみたいと思います。 インコタームズとは ウィキペディアより引用 インコタームズ (Incoterms) とは、国際商業会議所(International Chamber of Commerce: ICC) が策定した貿易条件の定義である。1936年以降策定されているが、改正を重ね、最新版 (Incoterms20 ...

ReadMore

物流ビジネスモデル

海上コンテナ車の輸送でムダな経費をさける5つのポイント

2017/12/19

輸出入をしていないと、あまり接する機会のない海上コンテナ車、海外物流の担当になりたてで右も左もわからない人向けへのアドバイス 海上コンテナ車の種類を知っておこう 海上コンテナに色々な種類がある様に、コンテナ車がけん引するシャーシにも種類があります。 業界では骨(ほね)と呼ばれています。 コンテナに40ftと20ftがある様に、それぞれのサイズのシャーシがあります。 そして、積載する重量ごとにタイヤの数が違うタイプ 1軸・2軸・3軸があります。 さらに高さの違う低床タイプ。 変わったタイプとして、20ftと ...

ReadMore

Copyright© 物流手帖 , 2018 All Rights Reserved.