物流ストーリー

2018年で100周年を迎えるアスト中本

明けましておめでとうございます。
今年でアスト中本が創業して100周年を迎える年となりました。
100周年という節目の年でもある2018年はアスト100年の歴史を振り返り、どの様に事業を営んできたかを時折ご紹介させて頂きたいと思います。
そして創業当時の物流事情や昭和の時代の物流にも触れて行きたいと思います。
アスト中本がどのような環境でビジネスを行って来たのか、どの様な時代だったのかひも解いてい行きたいと思います。
そして、次の100年に向けて今後世の中はどの様に移り変わっていくのか、アスト中本はどの様に変革していかなければいけないのかを考え続けて行きたいと思います。

昨今の物流業界ではドライバー不足から大手のヤマト運輸の値上げが2017年後半の話題になりました。インターネットショッピングやネット上のフリーマケットの活発化で年々宅配貨物が増加してきています。今まで値下げやサービスの拡充を行ってきた業界でしたが、ここにきて大手宅配業社の値下げの限界、サービス拡充の限界に悲鳴をあげ、値上げや時間指定の一部取りやめ等に動いています。
そしてもう一つ、人材不足からロボットやAIの導入がこの業界にも徐々に進みつつあり、世界的には物流の最先端のAMAZONや成長著しい中国のアリババが多額の投資を物流分野に割り当て、ロボットの導入に動き始めています。トラックですら何年か先には自動運転で無人で配送される時代がやってくるのかもしれません。
今後の企業競争力はいかに柔軟に変化し対応できるかが問われていくのではないでしょうか。
アスト中本も他にもれず顧客である荷主企業と共に成長し続けて行ける企業を目指します。
この物流手帖では、日々のアストの物流業務から役立つ物流情報を皆さまにお届けさせて頂きます。
本年もよろしくお願いいたします。

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